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全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞しました

2019年5月17日
本日、平成30酒造年度全国新酒鑑評会の入賞酒が発表になりました。

出品数857点中、入賞酒が416点。入賞酒の中から特に成績が優秀と認められた金賞酒は237点でした。秋田県の金賞受賞点数は18点で、全国で2番目の成績となりました。高清水はその中で「本社蔵」と「御所野蔵」、2つの蔵で金賞酒の評価を頂きました。今年で高清水は20年連続で金賞を頂くことになりました。

これも日頃からご愛顧いただいている皆様のおかげと心からお礼申し上げます。これからも皆様に「おいしい」とご満足頂けるお酒造りに取り組んでいきますので、今後とも清酒「高清水」をよろしくお願いいたします。

◎全国新酒鑑評会とは・・・
全国新酒鑑評会は、毎年春に独立行政法人 酒類総合研究所(東広島市)の主催により開催されます。この全国新酒鑑評会は明治44年に始まり(途中数回の休止期間あり)今年で通算107回目、全国規模で開催される唯一の清酒鑑評会です。毎年、全国各地の蔵元から新酒が出品され、香りや味を官能評価して「金賞酒」を選定します。

平成30酒造年度全国新酒鑑評会入賞酒について(酒類総合研究所)
https://www.nrib.go.jp/kan/h30by/h30bymoku_top.htm